社長のコラム- B団のはじまり③

社長のコラム- B団のはじまり③

更新が随分遅れました…、読んで頂き感謝です。


さて、前回からの続きです。

牛を1頭仕入れ使い切る。

その方法。。

今のほとんどの流通の形は「パーツ買い」です。肉屋さんでも飲食店でも。

必要な部位を必要量(卸し業者によっては小さなブロックにも対応)買えるので便利なんですが、むろん仕入れ価格は上がります。

美味しい焼肉屋さんって高いでしょ(笑)

やはり1頭という単位で購入する事が価格の面でも牛に対する思いの面でも1番理にかなっているのです。

が、

簡単ではありません。

下手をすれば物凄くお金を無駄にします。

むろんこの為には精肉店の力が必要でしたが、販売量の多くない田舎の小さな肉屋さんだけでは中々にリスクが高く、やはり調理をして提供出来る飲食店での使用が絶対条件でした。

牛を1頭使うという事はその違いも味わって貰えるという事です。だから私が焼肉店を選択する事は当然の流れでした。

そこから1年間、沢山の物件を見ました。中には契約ギリギリまで行って辞める事も。焼肉屋店舗は想像以上にとても設備費がかかったのです。そして参考店舗周りにも時間を費やしました。県外にも足を伸ばしましたね。

そして今の場所

・居抜きの物件・広い・家賃ギリギリ

を見つけた訳ですが…。

 

④へ続く